住宅の建設に実際に参加して様々なスキルを習得

子どものころから家を建てるような建設業に憧れがあり、比較的時間にゆとりがある学生であるうちに建設の仕事を経験しておきたいという思いが強くなり、住宅建設の仕事に応募しました。応募すると翌日にはすぐに連絡があり、2週間くらい研修の期間が設定されました。実際の作業は主に足場を組んで家を建てるという一連の流れでしたが、中でも私は高所作業車を操作する側に仕事を担当しました。高所作業車を操作する側の担当になったのは、私が特殊免許を取得していたからです。私は高校生のときに父親の仕事柄、重機の扱いの特殊免許を取得しており、クレーン車や貨物車などのさまざまな重機の扱いに長けていました。その強みを活かしてこの仕事を応募した背景もあります。しかし、今回の建設業のアルバイトでは、高所作業車を操作する側だけではなく、高所作業車の高所作業台に乗る側も担当しました。高所作業台に乗るのは初めての経験だったので、最初は戸惑いましたが、高所作業車を運転していた経験が長く、高所作業台に乗せられている人をよく見ていたのでそれほど恐怖心はありませんでした。実際に高所作業台に乗る側を経験をしたことで、いかに高所作業車を操作する側の集中力が大切かということを再度確認することができました。高所作業台に乗る経験をしてからは操作もより丁寧になりましたし、仕事の前日の過ごし方も変化しました。とてもいい経験をすることができたと思っています。(男性・27歳)