プラントにおける高所の定期点検を実施しています

一昨年の春に社会人になり、某大手メーカーに就職しました。就職してから主に担当しているのは工場プラントにおける高所の定期点検です。プラントは非常に大きく、主に石油や石油由来の燃料を管理しています。そのプラントは法令で定期点検が義務付けられており、就職当初はベテランの作業員の方に付き添って、定期点検のノウハウを学びました。社会人2年目になっておから、単独でプラントの定期点検を行うことも増えてきました。定期点検の具体的な内容といたしましては、プラント外部に備え付けられた簡易足場に上って祖業する場合がほとんどですが、中には構造的にそのような簡易的な足場を組むことができない箇所もあり、そのような複雑な箇所に関しては高所作業車や高所作業台を利用して点検箇所に近付きます。プラントの外壁はどのような状態になっているか、コーティングが剥げていないか、プラント表面に亀裂などはないかなどかなり細かく点検していきます。私が勤めているメーカーの安全に関する取り組みはかなりきちんとしているので、そのような定期点検に関してもかなり頻繁に行いますし、定期点検作業者の教育も徹底して行われます。万が一プラントが爆発でもしてしまったら、企業としても一連の流れがストップしてしまい、業績に大きな悪影響を与えてしまいますし、第一近隣住民に多大な迷惑をかけてしまいますし、不安な気持ちにさせてしまいます。なので現在も責任を持って取り組んでいます。(男性・27歳)